フォーブス掲載のアジア10億ドル企業にビングループ・ベトジェットなどベトナム株7社がランクイン!

フォーブスの売り上げ10億ドル企業ランキングによると、ベトナムのVingroup、Vinamilk、Vietjetは、アジア太平洋地域で10億米ドルを超える売上高で上位200社にランクインしているとのことです。

このランキングによると 今年ベトナム企業では、Masan Group、Mobile World、Sabeco、Vietjet Air、Vinamilk、Techcombank、Vingroupを含む7つの企業がリストアップされたそうです。

売り上げ10億ドルクラスのベトナム企業群

Vietjet Air(VJC)

Vietjetは、ベトナムの格安航空会社で、2019年に約2,300万人の乗客サービスを予定しており、ベトナムの発展途上の航空市場の46%の市場シェアを占めています。

2018年、Vietjetの利益は5.3%増加して5兆3,000億ドンを超え、売り上げは27%増加して54,000兆ドンとなりました。

2019年には、新しい国際ルートが追加され、Vietjetは急速に成長し、最大3000万人のサービスを目指しています。

ぴっぴ

国内シェア46%ってすごいですね、インバウンドの要と言っていいのではないでしょうか

Vingroup(VIC)

Vingroupの企業形態は多様化しています。6月に最初の国産車をリリースした後、Vingroupは、航空会社の設立など、新しいビジネスに挑戦し続けています。

2018年、Vingroupの収益は36%増加して122,000兆ドン、純利益は15%減少して3兆8,000億ドンとなりました。

2019年、Vingroupは目標売上高で140兆VND、税引後利益で6兆5,000億VNDとしており、2018年と比較して大幅に増加する見込み。

ぴっぴ

ベトナム最大の財閥ですね!材料も目白押しでベトナム=ビンといってもいい位の規模感です!

Vinamilk(VNM)

国際標準に対応した酪農場への投資により、Vinamilkは世界の牛乳市場で「農場数において、アジア最大のグローバルGAP酪農場システム」になりました。

さらに、Vinamilkは、ラオスに5,000ヘクタールの土地面積で、最大24,000頭の超大規模な乳牛の有機酪農場を建設中です。

このプロジェクトにより、総投資額5億米ドルで、第2段階では規模を20,000ヘクタールの面積で100,000頭にまで増やすことができると予想されます。

2018年のVinamilkは売上高52兆6300億ドン、税引後利益10兆2270億ドンを計上。2019年の最初の6か月間で、第2四半期の純収入が過去最高を記録し、さらなる成長加速が注目されています。

ぴっぴ

不況にも強いビナミルク!このような食品株を1つは持っていたいですね

マサン(MSN証)

マサンはベトナム食品株です。2018年のマサンは2017年の同期間と比較して55%増の5兆6,210億ドンを計上し、歴史的上な最大の利益を叩き出しました。同社は2022年までにベトナムで豚肉の15%の市場シェアを占めることを目標としています。

現時点では、Meat Deli流通システムハノイの61店舗のエージェントとVinmart(コンビニ)の店舗と契約しています。

2019年の売上高は5,000〜1,000億ドンを目指しており、流通システムは90店舗以上、500以上の代理店、スーパーマーケットの80%をカバーし、22年までに、300を超える流通網、4,400を超える代理店契約を目指しています。

ぴっぴ

ベトナムの食肉市場を掌握しつつあるマサン!モンスター級の規模です!

モバイルワールド(MWG)

モバイルワールドは携帯電話を中心とした小売り企業です。

2018年のモバイルワールドは純売上高で86兆5,160億ドンを達成し、2017年の同期間に達成された66兆3,400億ドンの数字と比較して大幅に増加しました。 

MWGは、長年にわたって高い成長率を誇る企業です。ただし、同社は今後の開発に対する期待が依然として高く、2019年の目標収益は108兆4,680億ドン、利益は3,571兆ドンです。

ぴっぴ

株価急上昇中のモバイルワールド!買っておけばよかった企業No1です!泣

今後のベトナム株について

人口動態や米中貿易摩擦の迂回地など、好条件の整ったベトナム株はこれからも上がり続けると思っています!

そこで上げ相場が来た場合の注目セクターとしては、不動産、金融、小売りでしょうか?不動産企業は最近ロンタイン空港周辺に投資を行っているDXG社が注目されています。

また、富裕層向けのリゾート需要も見込まれるため、FLCのようなリゾート地にホテルを抱える企業も良いかもしれませんね。

ぴっぴ

リゾート投資は観光需要が国内外で伸びていることから私も注目しています!

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